平衡点


2006/06/08

_ 教育実習.

いや、わたしはもう終わったんですが.

…うーん. 客観的な評価が難しい、というのは本当かもしれないんだけど.

わたしは母校で教育実習して、自分が習った先生もいらっしゃって(担当して頂いた先生は知らない方だったが)、別に評価がぬるい、とかは思わなかったけど.

それよりも、自分が生徒だった時に全く触れなかった側面(運営面とか)があって(当然実習生に見える範囲でしかないけど)、それが母校だったから(学校の校風というか…うまく言えんけど), より鮮明に印象に残ったなぁ.

あと、初対面の先生が、実習生にどれだけ愛着(?表現なんか違うかも)持って指導してくれるんだろう、とか.

中教審って、ナンかずれてる気がするんだけど、なんだろう.

_ TrackBack 不能[Computer] [tDiary

打てない. あれー?

複数回行ったらごめん > yumu


2007/06/08

_ pbuilder の導入

etch にむけ電脳パッケージの再構築を試すために, pbuilder を導入してみた.

pbuilder については

Debian GNU/Linuxシステムにおいて, 簡単にchrootシステムを構築でき, そのなかでのパッケージのコンパイルができるようなシステムの構築を目標とする. 現在,自分のカスタマイズしたシステムの中でプログラムをコンパイルしている場合が多いので, 実際にプログラムが他人のシステムでも動くという保証があまり無い. そこで,無駄なプログラムが入っていない,インストール直後の状態 から,実際にプログラムをコンパイルするために最小限のプログラムのみを インストールしてそこでコンパイルを実行するというシステムが 必要とされた.---

導入

testing や unstable の構築には pbuilder の最新版が必要らしいので, unstable を導入してみた.

$ sudo apt-get install pbuilder -t unstable
$ apt-show-versions
  pbuilder        0.169   install ok installed
  No stable version
  pbuilder        0.169   sid
  pbuilder        0.161   etch
  pbuilder        0.161   unknown
  pbuilder/sid uptodate 0.169

試用

とりあえず base を作る.

$ sudo -s
# pbuilder create

転んだ. どうも cdebootstrap が必要らしい. 依存関係変なのかな?

$ sudo apt-get install cdebootstrap
$ sudo -s
# pbuilder create --distribution etch
   :
 Copying back the cached apt archive contents
  -> unmounting dev/pts filesystem
  -> unmounting proc filesystem
  -> creating base tarball [/var/cache/pbuilder/base.tgz]
  -> cleaning the build env
  -> removing directory /var/cache/pbuilder/build//2750 and its subdirectories

で終了.

試すパッケージは先日作成した ruby_narray_miss

# pbuider build ruby_narray_miss_1.1.2-1.dsc
  :
  -/usr/bin/make clean
  ruby setup.rb config --siteruby=/usr/lib/ruby/ --sodir=/usr/lib/ruby/1.8/i386-linux
  make: ruby: Command not found
  make: *** [clean] Error 127
  pbuilder: Failed autobuilding of package
   -> Aborting with an error
   -> unmounting dev/pts filesystem
   -> unmounting proc filesystem
   -> cleaning the build env
     -> removing directory /var/cache/pbuilder/build//22455 and its subdirectories

…うーん? なんか依存関係見てくれてない?

保留. とりあえずクリーン

$ sudo -s
# pbuilder clean

うー.

_ すっかり夜型

いかんなぁ.


2010/06/08

_ Let's Note S9, その2[Debian

その 1 はここ

無線 LAN

id:mistf さんより, iwlwifi-6050-4.ucode のリリースを教えてもらった.

  • http://intellinuxwireless.org/?n=Downloads

取得&展開後に iwlwifi-6050-4.ucode を /lib/firmware 以下に置くと内蔵無線LANが使えるようになる.

音関連

Conexant の ALSA driver が更新されていた.

  • http://www.linuxant.com/alsa-driver/

ここから alsa-driver の deb を落してきて install するとヘッドフォン挿すと自動で mute するようになる.

...公開されているパッケージのつくりがちょっとアレ気((/usr/lib 以下に alsa-kernel を展開して, postinst でモジュールを build & install する. その上 purge しても生成されたモジュールは抜けない, という))だけれども, そこはそれ.

カスタムカーネルで append-version つけていたのだけれど, それは綺麗に無視された. uname -r つかってるのになんでかな?

残る問題

というわけで残るは液晶の輝度調整. xbacklight は使えていない. BACKLIGHT_CONTROL が効いていない模様. kms の所為かしら?


連絡先など

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