平衡点


2015/06/01

_ センチュリー BLACK PAWN CHERRY 赤軸 CK-67CMB-RDJP1

あるいは物欲, その3. その1, その2 は以下

店頭でキー配列を眺めていたら, CENTURY の BLACK PAWN シリーズのキー配列が, 私の要求, つまり

  • まっとうな日本語配列
  • 「Fn + 矢印」で 「Home」「PgUp」「PgDn」「End」
  • USB接続.

に合致していたので,

とのお告げに従い, 赤軸を購入:

センチュリー BLACK PAWN CHERRY赤軸キーボード CK-67CMB-RDJP1
センチュリー

数時間使用しての感想は...良い. 非常に良い. スペースが多少幅広なので戸惑ったものの, 数分で慣れてしまった.

_ Xmodmap による 「BLACK PAWN CHERRY 赤軸」の調整

今回購入したキーボードによって「ストレスフリーな生活へようこそ」という気分ではあるものの

  • Alt_L の位置が左過ぎて違和感 <- Super_L を押している気分

になったので, Xmodmap でゴニョゴニョしたり

! Alt_L -> Super
clear mod4
keycode 64 = Super_L
add mod4 = Super_L
! Muhenkan -> Alt_L
clear mod1
keycode 102 = Alt_L
add mod1 = Alt_L

あとは dip の 2, 4 を ON にして

  • dip 2: CapsLock -> Ctrl_L
  • dip 4: Win -> Fn

とした.

欲を言えばキーボードに多少傾斜が欲しいが, これは下に適当なモンを敷けば良い. 数週間使って, 問題無ければ「☆5つ」だと思います.


2015/06/22

_ 久々に GNOME3 を使ってみている.

またもや GNOME3 に挑戦. sid に GNOME 3.16 が降りてきているので, 試しに使ってみている.

割とハマったのは gnome-keyring に関する変更点. 今迄 mbsync 等を cron or systemd timer で動作させる際に, GPG 暗号化された認証情報を取得する必要性から gnome-keyring を gpg-agent として動作させていた.

...で, GNOME 3.16 にしたら, 動作している gnome-keyring のパスが渡ってきていない(今迄は GPG_AGENT_INFO に /run 以下のソケットが設定されていた).

ジタバタすることしばし. /desktop/gnome/crypto/cache/gpg-cache-authorize を true にした所, gnome-keyring が gpg-agent として動作するようになった. こういう変更はちゃんと changelog に書いて欲しいんだがなぁ.

...もちろん, 正しく(?) gpg-agent と pinentry-gnome3 を組み合わせて使うべきだ, というご意見はごもっともだと思うので, ハマる人は少なそうなんだが.


連絡先など
最近の日記
  • 2024/02/15
    • 1. org-mode → bemaer での番号付きリスト
  • 2024/01/04
    • 1. 明けました.
  • 2023/12/03
    • 1. TeX on Debian 12 (Bookworm)
  • 2023/11/29
    • 1. GPGで複数の認証鍵がある場合の --export-ssh-key
  • 2023/09/07
    • 1. Wanderlust で返信時にメーリングリストのシリアルナンバを削除するには
一覧
2006|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2012|02|03|04|08|09|10|11|12|
2013|01|02|03|04|05|06|08|09|10|11|12|
2014|01|02|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2015|01|02|03|04|05|06|07|09|10|
2016|02|03|
2017|01|02|03|05|06|07|09|11|12|
2018|03|06|07|10|11|12|
2019|01|02|03|04|05|07|10|12|
2020|01|02|03|04|05|08|09|10|11|12|
2021|01|02|03|05|06|07|08|09|11|12|
2022|01|02|03|04|05|06|08|10|11|12|
2023|02|03|04|06|08|09|11|12|
2024|01|02|
Back to Top ▲