平衡点
2018/03/07
_ ReadyNAS 628X
現状、40TB の奴が二つ利用率 90% 台ということで、 次の計算結果が溢れそうだったので、ストレージを購入。 買ったのは ReadyNAS の8ベイの奴。
NETGEAR NAS ディスクレス 8ベイ 最大接続目安120台 10G BASE-T搭載 アンチウィルス クラウド対応 ReadyNAS 628X RN628X
ネットギア
ディスクは WD Red の 5400 rpm の奴を 8 個
WD HDD 内蔵ハードディスク 3.5インチ 6TB WD Red NAS用 WD60EFRX 5400rpm 3年保証
Western Digital
ようやく火を入れた。
NTPの設定やらメール通知なんかは GUI でポチポチと。 管理画面で SSH を有効にしてログイン。 ついでにSSHの公開鍵なんかもコピーしたり。

明日まで待たないと "Resync data" は終わらんんだろうな。 多分 NFSv4 で接続すると思うんだけれど、どうだろう。SMB の方が良いかな...。
あとは Stretch になってくれれば、という気分である。
期待して待つことに。
2018/03/10
_ Slack, IRC gateway 止めるってよ...[Computer]
21:30 インストール方法等を追記
というわけで、どうするのか、とちょっとジタバタ。native app. はあからさまに重いし、漢字変換との相性も最悪(確定前の文字列を使って何かをしようとじたばたする、という、アレ)。
結論から言えば
を使うことに。
インストール等々は書いてある通りなのでハマらない...かと思いきや、そうでも無い模様。公開されている weemoji.json を ~/.weechat 以下に置いておかないと起動できなかった。
というわけで。
今迄はサーバで znc を上げておいて、手元で weechat を上げていたのだけれど、今度はサーバ側で tmux 上で weechat 上げておいて、手元では ssh でこれに attach する、という塩梅で。
autossh -M 0 サーバ名 -o "Compression no" \ -t "tmux new-session -A -s weechat weechat -f .tmux.conf.weechat"
とでもやっておくと、ほぼこれまで通りの使用感である(znc は backlog が使いやすいので、今後も使うと思うけど)。
まあ、これで良いか、的な。
_ カバン新調: MAMMUT Seon Shuttle
今迄使っていたのは、昨年ぐらいに購入したエレコムのカバンなのだが...
https://www.amazon.co.jp/dp/B013S2YAU2
持ち運ぶモノは一通り収納できるし、軽いのでそれなりに良かった気がする。 残念ながら、防水になっていた外側の「ターボリン生地」が剥離し始めたので、 さすがに辛くなってきた(値段を考えると、頑張った方か...)。
というわけで、数ヶ月前からヨドバシうろうろしたりしつつ物色していたりして...
結局買ったのは以下。
https://www.amazon.co.jp/dp/B01N1MQDRK
山用の諸々を扱っている所で買ったのだけれど、旧モデルなのでアウトレット扱いで 割安で購入するなど。...アマゾンだと代理店販売みたいで、ちょっと高めですな。
軽いし、予想通りそこそこ薄めだし、良い塩梅である。当分使ってみる。
2018/03/11
_ Goodbye helm, welcome back ido ![Computer] [Emacs]
(何度目かわからんが)helm の変更に追従できなくなってブチっときたので、 もう helm 使うの止めよう、ということで。
自分の用途では、結局の所
- find-file
- recentf-open
- ghq でのリポジトリ切り替え
- moomin での MoinMoin の編集
- org-wiki での org によるメモ書き
に使っていたぐらいで、 helm の「複数の情報源から情報を取得して絞り込む」といった使い方は不要だし。
ということで、最後の三つのために、他の拡張を眺めながらゴニョゴニョ。
- uwabami/ido-ghq
- emacs-help-ghq があったので、割とすんなり。
- uwabami/moomin-el
- lurdan が abo-abo/swiper 対応をしてくれていたので それを眺めつつ ido-completion-read に直すだけであった。
- uwabami/plain-org-wiki
- これも moomin-el と同様に。
といった塩梅。すっきり。
ido-vertical-mode より ido-grid の方が好みなんだけれど、 「長い行を折り返して表示しない/折り返す時に minibuffer の高さを変えない」 といった挙動ができなくて、とりあえず ido-vertical-mode を使っている。
2018/03/28
_ LuaLaTeX での日本語フォント指定[Computer] [TeX]
以前やった時は上手くいかなかったのだが、今試してみたらすんなり動いた。
環境
Debian unstable, でもって
% dpkg -l | grep texlive-lualatex ii texlive-luatex 2017.20180305-1
で、
% lualatex This is LuaTeX, Version 1.0.4 (TeX Live 2017/Debian) restricted system commands enabled. **
といった塩梅.
ソース
\documentclass{ltjsarticle}
\usepackage{luatexja-fontspec}
% \setmainjfont[BoldFont=HiraMinPro-W6]{HiraMinPro-W3}
% \setsansjfont[BoldFont=HiraKakuPro-W6]{HiraKakuPro-W3}
\setmainjfont[BoldFont=KozMinPro-Bold]{KozMinPro-Medium}
\setsansjfont[BoldFont=KozGoPro-Bold]{KozGoPro-Medium}
\usepackage[unicode=true]{hyperref}
\begin{document}
さて、これはどうなることやら。
\end{document}
ヒラギノも小塚も埋め込めました。 前回やった時は、多分 fc-list で出てくるフォント名を入れたんじゃないかな。 フォントファイル名を入れたら幸せになった感じです。