平衡点


2021/11/11

_ Palo Alto の Global Protect の自動起動を止める@macOS

某Jの計算機にログインするために導入したのだが, 使っていない時も勝手に起動するし, 何より止め方がわからんので 気持ち悪くてしょうがない.

調べてみたら,

ということで, FAQ なのかもしれないね.


2021/11/19

_ デスクトップ環境を切り替えて遊んだり

久方振りに GNOME3 から KDE Plasma に切り替えて遊んでみたり.

  • HiDPI 対応は fractional scaling ができる点で, 現時点では KDE の方が融通が効く.
    • GNOME3 にも mutter の experimental-features で fractional scaling が有効にできる, という記事があるものの, 手元では動作しない.
    • wayland なら動くかもしれないが, barrier が動作しないので選択肢にはない.
  • keyring の扱いは gnome-keyring に軍配
    • kwallet は libpam-kwallet5 + kwalletcli + pinentry-qt で ログイン時に keyring を開く + gpg-agent の認証は可能.
    • libsecret には対応していないので, msmtp などの認証には使えない
      • 何かパッケージ入れたら対応できるのかな?
    • libpam-gnome-keyring + pinentry-gnome3 だと 上記問題は発生しない.
  • journal へのログ出力

というわけで, やっぱり keyring の扱いが圧倒的に楽なので, 結局 GNOME3 に戻したり.

…いや, i3-wm に切り替えても良いんだけれど, そうするとZoomやTeamsの挙動がねぇ….


2021/11/30

_ いつのまにか Exim4 が SIGSEGV する様になっていた

タイトル通り.

スマートホストとして利用するために手元で exim4 を起動していたのだけれど, いつの頃からから

% sendmail -t < test
2021-11-30 13:11:21 1mruUD-000C30-MM SIGSEGV (maybe attempt to write to immutable memory)
46314 segmentation fault  sendmail -t < test

と怒られる様になっていた. ローカル配送が死んでいるので, そもそもコレにも気がつかず.

ちょっとじたばたしてみたら /etc/exim4/exim4.conf.localmacros で指定していた

  • message_id_header_domain
  • message_id_header_text

を消すと動作はする様になる.

これ「まっとうなSMTPサーバならmessage-idにドメイン名が入るよね」という方宛にスマートホストから配送する(この時はホスト名のみになってドメインが出てこない)のに対応するためにした設定だったんだけれど, ここに文字列を入れると SIGSEGV (maybe attempt to write to immutable memory) となる.

…まあ, 最近は msmtp で送信しているから別に良いか, という気分ではあるのだけれど マニュアルに記載がある設定なのでなぁ….

これはバグなんだろうか?

(2021/12/01 追記)

Debian Bug report logs - #1000843 exim4: set message_id_header_domain cause SIGSEGV (maybe attempt to write to immutable memory)

…再現しないって言われてしまった. うーん🤔


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