平衡点
2007/03/12
_ 飛行機飛んだ?
なんか, 今朝から沖縄に卒業旅行に行く, とかいう後輩がいたんだけど. そもそも飛行機飛んだんかなぁ….
_ 引越し準備
終わらん.
- 03/13 最後の資源ゴミ
- 03/14 最後の燃えるゴミ
- 03/15 最後の燃えないゴミ
- 03/18
- 午前: 引越し屋さんが家財搬出
- 夕刻: 送別会(?)
- 03/19 - 20 札幌にて(寝袋生活…だろうな.)
- 03/20
- 午後: 不動産屋さん立ち会いの元, 退去
- 夕刻: 最終授業
- 03/21
- 早朝: 飛行機で神戸へ
- 昼時: 不動産屋で鍵の受け渡し
- 午後: 家財搬入
な訳ですが. 03/23 に一端戻ろうか, とか考え中.
退去の際に, 院生室をバッファに使って, 一度札幌戻って片づけとか, 書類の受け取りとかしようかな, とか思ってたり. 引越し代は 10 万ぐらい見ておけば, 多分大丈夫だろうし.
問題は飛行機代かな. でも, 一端札幌戻る時はパックにすれば, 5 万ぐらいで納まるし….
…とか, 早くも逃げ腰.
2010/03/12
_ またもや札幌にいます
前回札幌滞在記録を書いたのが 02/21 だった訳ですが, それからだいぶ間があきました. 一度神戸に返ったあと,イロイロあって, 気がついたら業務でまた札幌にいます.
03/12は業務で, 03/13 は OSC 2010@Kobe のために07:55 新千歳発の飛行機で帰ります(ぎゃふん).
ちょっと時系列で覚えていることを.
森羅万象学校
森羅万象学校 のサイト, top は更新されたわけですけれど, 今回の分については中身が無い. Circular へのリンクは作っておくべきなんだろうけれど((という発言をするとブーメランが返ってきそうな罠)).
太陽がらみのイロイロな話. 非常に興味深かった. ここまで細かく観測できていると, 考えることが増えてきて良いネタなんだろうなぁ,とか考えたりする. ついでに球殻対流で太陽を考えている人と知り合えたのは非常に嬉しかった.
The Solar Tachocline
Hughes, D. W., Cambridge University Press
地球流体データ解析・数値計算実習(dcmodel/davis チュートリアル)
03/08 - 03/09 に行なわれた地球流体データ解析・数値計算実習で話してました.
本業は spml の話(私は driver)だったのですが, 最終日に「linux ライブラリパッケージ構築実習」なんてモノがあって,deb/rpm のパッケージを作ろう, なんてことを話ました(rpm は神代さんが担当).
非常に対象的な発表. 私は「本当に最初(dh_make 打つところ)からライブラリパッケージ作ろう」だったのに対して神代さんは「既存の SRPM があったとして, それを弄る」でした. 必要な事は話せたのですが, 「Debian って結局難しいよね」という印象ばかりが強調されてしまった感がします. 反省.
ちなみに「本業よりイキイキしてませんか」と I 堀さんに指摘されてしまった.いやぁ, 顔を見るとそう見えますね. 本業も好きですが, 趣味全開だったので, いや, まあ, その...

ちなみにこの実習では live-helper を使って, Debian/Fedora 12 の Dual boot Live DVD/USB を作成し, それを使用することで参加者の環境を揃える, ということを行ないました. Live イメージの作成にはのがたさんに非常に助けて頂きました.この場を借りても深く御礼申し上げます. いやぁ本当に.
OSC 2010 @ Kobe
直前の告知になりますが, オープンソースカンファレンス 2010 Kansai@Kobeにおいて関西 Debian 勉強会のセッションとして喋ります.
- 日時:2010 年 3 月 13 日 (土) 10:00~18:00
- 会場:神戸市産業振興センター: http://www.kobe-ipc.or.jp/
- 〒650-0044 神戸市中央区東川崎町1丁目8番4号 (神戸ハーバーランド内)
- アクセス: http://www.kobe-ipc.or.jp/access/
- 費用: 無料
- セッション内容:
-
- タイトル: 次期リリースの Debian 6.0(コード名:Squeeze)を見てみよう
- 場所: 神戸市産業振興センター 2F 展示ホール内(b)
- 時間: 14:00〜14:45 (45 min)
- 講師: 佐々木 洋平(Debian JP Project)
- Debian 次期リリース予定の「Squeeze」について、現在の状況やこれからどんな協力をしていけばいいかなどについてお話しします。
ということで, 神戸の時間あるひとは是非!
...そして, Debian 用の Rabbit のテーマができつつある今日この頃...
2013/03/12
_ 日付の計算...?[Computer] [TeX]
TeX でじたばた
とある申請書のフォーマットを更新することになって, 今年から「申請第一希望日程」〜「申請第三希望日程」 という(感じの)項目が増えることに.
それ自体は良いのだけれど
- 開始日から終了日までの「期間」を求めて
- 三つの期間が等しい事を検証して, 等しくない場合には typeset を停止する
という処理を入れたい, という要望.
日付自体はソースから適当に持ってくれば良いのだけれど, \TeX (not \LaTeX ) で暦を計算する, というのは無理ゲーな気がするので, どうしようか思案 *1. ちなみに, 他の言語で日付だけ計算して, というのも(要件として)駄目.
結局
- 年度単位の申請書なので「総日数」を定義しておいて閏年判定に使用
- 入力された月日の経過総日数を計算, 差をとって区間を計算
としてみた.
とりあえず動いているから良しとするけれど, もっと上手い方法無いかなぁ.
日付のパース
入力が \start1={平成25年4月1日} みたいな塩梅なので, この入力値から年, 月, 日のみを取得する, みたいな.
# source: latex
\def\YearElement#1年#2月#3日{#1}
\def\MonthElement#1年#2月#3日{#2}
\def\DayElement#1年#2月#3日{#3}
\def\xYearElement#1{\expandafter\YearElement\the#1}
\def\xMonthElement#1{\expandafter\MonthElement\the#1}
\def\xDayElement#1{\expandafter\DayElement\the#1}
当然ながら, 文字コードが一致していないと駄目です. はい.
入力された月の日数を\tempdayカウンタに出力
- 閏年は 2 月が 29 日になる. それ以外は 28 日
- 7月以前(< 8) は, 奇数月が31日, 偶数月が30日
- 8月以降は, 奇数月が30日, 偶数月が31日
という塩梅で*2.
# source: latex
\newcount\tempday
\def\monthday#1{
\tempday=0
\ifnum#1=2
\ifnum\totalday>365
\tempday=29\relax
\else
\tempday=28\relax
\fi
\else
\ifnum#1<8
\ifodd#1
\tempday=31\relax
\else
\tempday=30\relax
\fi
\else
\ifodd#1
\tempday=30\relax
\else
\tempday=31\relax
\fi
\fi
\fi
}
入力された月からその月の前月までの経過日数を\TotalElapseDaysに出力
4月始まり, 翌年3月締なので, 1月から3月を13月から15月にして \loop する
# source: latex
\newcount\tempmonth
\newcount\TotalElapseDays
\def\countTotalElapseDays#1{
\tempday=0 \TotalElapseDays=0 \tempmonth=#1\relax
\monthday\tempmonth
\advance \TotalElapseDays by - \tempday
\ifnum\tempmonth<4
\advance\tempmonth by 12
\fi
\loop
\ifnum4<\tempmonth
\ifnum\tempmonth>12
\ifnum\tempmonth=13\monthday1\fi
\ifnum\tempmonth=14\monthday2\fi
\ifnum\tempmonth=15\monthday3\fi
\else
\monthday\tempmonth
\fi
\advance\TotalElapseDays by \tempday
\advance\tempmonth by - 1
\repeat
}
入力された二つの月日から期間を計算して\Periodに出力
入力は{開始月日}{終了月日}といった塩梅
# source: latex
\newcount\Period
\newcount\tempcounter
\def\calcPeriod#1#2{
\Period=0 \tempcounter=0
\tempcounter=\xMonthElement#2 \relax
\countTotalElapseDays{\tempcounter}
\Period=\TotalElapseDays
\advance\Period by \xDayElement#2 \relax
\tempcounter=\xMonthElement#1 \relax
\countTotalElapseDays{\tempcounter}
\advance\Period by - \TotalEpalseDays
\advance\Period by - \xDayElement#1 \relax
\advance\Pediod by 1 % 植木
}
うーん
とりあえずやりたかったことはできた訳ですが, なんというか. 手元の pTeX
This is pTeX, Version 3.1415926-p3.3 (utf8.euc) (TeX Live 2012/Debian) restricted \write18 enabled.
と pLaTeX
This is e-pTeX, Version 3.1415926-p3.3-110825-2.4 (utf8.euc) (TeX Live 2012/Debian) restricted \write18 enabled.
ではちゃんと動きましたが.
毎度ながら ad hoc.
どなたか \TeX で修正ユリウス通日とか計算するマクロとか もってらっしゃいませんかね?
(2013/03/13 微修正)
2021/03/12
_ Debian bullseye の初期状態での日本語入力(2)[Debian] [Computer]
前回の続き。多少状況が改善した…のか?
ibus-mozc の初期設定 patch
どう足掻いても GNOME では ibus が優先されるので, ibus-mozcの初回起動時に諸々設定を行なうスクリプトが用意されることとなりました。
というわけで「初回起動」かつ「デスクトップ環境がGNOME」という場合には ibus-mozc が ibus の変換エンジンとして登録される様になります. 問題としていた 「インストールしただけでは日本語入力がまったくできない」 という状況は改善されそうです。
とはいえ…
なんだかなぁ, と思うことしばし.
- ibus-anthy: does not work out of the box on the GNOME desktop
- Recommending ibus breaks fcitx
- Issues regarding input methods for Bullseye
うーん…🤔
_ ujimushi at スラドJ [pgfという強大なグラフィックパッケージの中に \pgfcalendardatetojulian{<date>}{..]
_ うわばみ [pgf って、plain Tex で動くんでしたっけ?]
_ うわばみ [追伸。 ついでに言うと pgf 持ってない古い TeX の人々のことも考える必要があったので、 pgfcalenda..]