平衡点


2007/12/14

_ checkgmail の接続

checkgmail だと 401 ですね.

google 側で変更あったかのな? POP接続, やブラウザでの利用には問題無いし.

... <URL:https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+source/checkgmail/+bug/175973> ふむ.

svn 落としてきて 毎度のごとく, Debian etch の野良ビルドを更新.これで接続可能に.

野良ビルド から取得できます. ご利用は自己責任で.

_ Rabbit 使ったので, 上げてみる.

研究室で「そういえば, emacs の話してなかったよね」という流れになったので. 簡単な emacs 入門をやってみたり. 毎度の如く突貫工事(徹夜)ででっちあげてみた.

  • dcppt.pl での 表示
    • スライド番号 0 始まりだと, perl と相性悪いね. タイトルページが間抜けだ.
  • Rabbit のアウトプットでの表示
    • Rabbit いいよ Rabbit.

...あんまり Rabbit らしくない(字が小さい)感じですけど.


2008/12/14

_ 散財

イロイロ買ってしまった.

iPod を bluetooth 化

先ず iPod を bluetooth 経由で聞くために, 以下のモノを購入. いや, だってイヤホンのコードって面倒じゃん.

iPod 側送信 PLANEX iPod対応Bluetooth ver 2.1ステレオオーディオ送信機 (Dockコネクタ) BT-DockT
プラネックス
(no price)

イヤホン側受信 PLANEX Bluetooth Ver2.1 ワイヤレスステレオヘッドホンアダプタ(3.5mmステレオミニジャック) BT-HP01AD
プラネックス
(no price)

カスタマーレビュー見てから買えばよかったかなぁ. 今の所, 音楽聞くには問題は無いけれど, 受信側の電池の持ちについてのカスタマーレビューは気になる所. 3 時間未満じゃ, 新幹線の友にはなりえないなぁ...どうなんだろう.

そいでもって, とりあえず繋いだら, Die in Cries が流れて懐しい気持になった.

B00005EIDZ

...ノクターンは相変わらず良いなぁ...

書籍: 統計力学

田崎晴明センセイの統計力学本が出ていたので思わず購入しました.

コレ 統計力学〈1〉 (新物理学シリーズ)
田崎 晴明
培風館
¥ 3,672

と, コレ 統計力学〈2〉 (新物理学シリーズ)
田崎 晴明
培風館
¥ 8,775

以前, 同じ著者の熱力学の本を読んだ時にも思ったけれど, 冒頭の導入できちんと哲学を語っている(語ろうとしている)本って, 少ない気がするよなぁ. 冒頭だけで買った価値がある気がしないでもないここ数時間.

さて, いつ読むんだろう. とりあえず目次眺めて, 辞書扱いできるようにしておかないと.

書籍: 乱流理論

Batchelor の Homogeneous Turbulence を巽センセイが訳した本である,「乱流理論」が古本屋にあったので, 購入. 3,000 円だった. amazon のマーケットプレイスでは 8,000 円だったのでビックリした.

B000JAPTEI

まあ, これも積読かなぁ...でも気になる所は幾つかあるので, そのうち読むでしょう. 書いてあることは, もしかしたら古いかもしれないし, 今となっては間違いがあるのかもしれないけれど, なんか良いんですよ. 昔の本は. ...なんか.

と, また本棚に本が増えるんでありましたとさ.


2010/12/14

_ git で CVS と仲良くする方法

「CVS なんて○○だ!」と Linus センセイの様に断言できたら良いですが(いや, 断言してますが), かと言って布教にかけるコストがアレなので, 自分だけ Git で作業するために, git cvsimport/exportcommit を使っています. 某所よりリクエストがあったので, メモを残しておきます.

git cvsimport

cvs で管理されているリポジトリから, 手元に git clone するためには git cvsimport を使います. 初回に一度やれば良いのですが, 普通にやったら微妙に author とか変だったので, とりあえず authors.txt を作成しておきます.

$ cat authors.txt
uwabami=Youhei SASAKI <uwabami@gfd-dennou.org>
...

そんでもって

$ git cvsimport      \
  -v                 \
  -A authors.txt     \
  -d PATH_TO_CVSROOT \
  -C MODULE_NAME     \
  GIT_REPOS_NAME

みたいに.

  • PATH_TO_CVSROOT は :pserver: とか :ext とか.
  • -A authors.txt は非推奨らしいですが, コレをやっておかないと git log のメールアドレス等が悲しくなります.
  • MODULE_NAME は CVSROOT から取得したいモジュール名
  • GIT_REPOS_NAME は作成したい git のリポジトリ名

CVS のリポジトリを置いてあるサーバで git と cvsps が動作しないと駄目です. 無ければ適当に install しておきましょう(もしくは管理者にお願いしましょう).

初回取得時は, コミット数に応じてそれなりに時間がかかります. Delta か DAG か, という違いです. 取得したら git gc しておくと良いでしょう. あとは普通に git リポジトリの様に作業します. 面倒なのは CVS の変更点の取得です. git pull/fetch, git svn rebase みたいにはできないみたいで, 毎度上記コマンドラインを叩く必要があります(Makefile でも書いておくと良いかな). 当然ながら, 既に取得した CVS のコミットを再度取得することは無いですが.

git cvsexportcommit

手元で作業した内容を, 御本尊の CVS リポジトリにコミットするには git cvsexportcommit を使います. しかしながら, 面倒なのは CVSROOT に直接コミットできないことですかね.

  • cvs の working copy に git からコミット
  • cvs で CVSROOT へコミット

という二段構成になります.

git cvsexportcommit \
-v \
-w PATH_TO_CVS_WORKING_COPY \
COMMIT_HASH
  • PATH_TO_CVS_WORKING_COPY は cvs checkout した CVS の working copy
  • COMMIT_HASH は git のコミットハッシュ値. 省略した場合は cvsimport した所から git の HEAD まで全て

です. うまくいったら, CVS の作業コピーで今迄通り cvs commit します.

感想

エラい面倒です. Git とは言いませんが, せめて Subversion に移行してくれませんか, とか((CVSROOT を rsync して手元にコピーしている, と聞いた時は憤死しそうになった. それなら Git で良いじゃんかヽ(`Д´)ノウワァァァン!!)).

以上, またもやくだらないお話しでした.